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経営現状レビュー
収益構成・顧客集中度・価格設定・計画と実態のずれを整理する、2セッションの構造化されたレビュー。
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サービス 03 · 顧問契約
採用の判断、新しい拠点、顧客層の変化。そういう時期に、単発の答えより定期的な対話のほうが役立つことがあります。月次で続く関係を、3ヶ月単位で試せます。
← ホームへ このサービスを相談する約束するもの
月に一度、90分の対話。事前に送っていただいた資料や懸案事項を読んだ上で臨むセッション。その間、メールで短い質問ができる環境。そして3ヶ月ごとに、続けるかどうかを一緒に確認する仕組み。
01
毎月90分。その月に動いたこと、迷っていること、次に決めたいことを話す時間。答えを出すより、考えを整える場です。
02
セッションの合間に浮かんだ短い疑問や確認事項。メールで送っていただければ、数日以内にお返しします。
03
3ヶ月を終えるごとに、その期間の動きと次の3ヶ月の論点を短い書面にまとめます。判断の記録として手元に残ります。
よくある状況
新しいスタッフを採用した。別の場所に拠点を出すことを考えている。顧客層が少しずつ変わってきた。そういう「変化の時期」は、一度話を聞いてもらうだけでは追いつかないことが多い。
状況は週単位で動き、先週の判断が今週には見直しを迫られる。そのたびに新しいコンサルタントを探すのは現実的でないし、身近な人に全部話すのも難しい。
「あの人なら文脈を知っている」という関係が、変化の時期には特に助けになります。毎月の対話の中で積み上がってきた背景があるから、短い質問でも伝わる。
顧問という形は、専門家への依存ではなく、判断の質を上げるための継続的な対話の場です。決めるのはあなた自身で、その判断の準備を手伝う役割です。
アプローチ
毎月のセッションは、アジェンダを事前に決める必要はありません。その月に動いたこと、気になっていること、次に決めたいことを持ち寄ってください。そこから始めます。
月次セッション(90分)の流れ
前月からの動き、発生した出来事、判断したこととその結果を確認します。記録に残すためでもあります。
今月の論点、次の判断に向けた整理、必要なら資料や数字の読み解きを行います。セッションノートを翌日までに送ります。
3ヶ月ごとの更新確認
3ヶ月を終えるたびに、この関係が引き続き役に立っているかを一緒に確認します。続けることが当然という前提は置きません。
変化の時期が落ち着いたなら、いったん終了することも自然な選択です。そのときも、次のステップについて率直に話します。
関わりの中身
最初の数ヶ月は、「何を話すか」を考えることに少し戸惑うかもしれません。でも、毎月の対話が積み重なると、自分の事業について話す言葉が少しずつ整ってきます。
「これはどう見るべきか」という問いを、ひとりで抱えている時間が短くなります。決めるのは常に自分自身ですが、その手前の整理に使う時間が変わってきます。
決断のログが残ることも、思いのほか役に立ちます。半年前に何を考えて、どう動いたか。記録があることで、同じ迷いを繰り返すことが減ります。
メール相談は、返答を期待するというより、考えを整理するために送ることも多くなります。書くことで見えてくるものがある。そういう使い方をされている事業者が多いです。
費用と内容
月あたり ¥14,000 の換算です。3ヶ月単位でのご契約となります。
顧問契約 — 含まれるもの
継続は3ヶ月ごとの確認制です。自動更新ではありません。終了のご連絡は更新日の1週間前までにお願いします。
効果のしくみ
事業の課題は、一度整理したら終わりではありません。状況が変われば、優先順位も変わります。変化の時期にある事業者に必要なのは、その都度の調整を一緒に考えてくれる関係です。
文脈を知っている人間がいることで、説明にかかるコストが下がります。先月話した経緯があるから、今月は本題からすぐ入れる。その蓄積が、対話の質を上げていきます。
安心のために
お申し込み前に、30分の無料相談をご用意しています。現在どういう変化の時期にあるか、月次の対話が役立つ状況かどうかを率直にお話しします。
継続的な顧問関係は、双方向の信頼の上に成り立ちます。そのため、最初の相談で「合わない」と感じた場合は、そのままお伝えします。別の関わり方を提案することもあります。
このサービスに向いている方
はじめ方
01
現在どういう時期にあるか、どんなことで対話の場を求めているかを、簡単にお知らせください。
02
現在の状況と、継続的な顧問が役立つかどうかを確認します。合わないと判断した場合も率直にお伝えします。
03
内容・費用・頻度を書面で確認した後、第1回の月次セッションの日程を決めて始めます。
ご相談のご案内
どのサービスが合うか迷っている方も、まずは現状を簡単にお伝えください。継続的な顧問が必要かどうかも、初回の対話で率直にお答えします。
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